肉じゃがのちがい

関東に住んで、5年近くなるけど、久しぶりにびっくらこいた。

肉じゃがの肉って、ちがうんだ〜!!!

だってええ

私はずっと牛肉だと思っていました!

牛のこま。
薄切り。

とにかく牛さあ〜〜〜

ところが、昨日の番組で、関東の記者が黒門市場を訪問していて、

「えええ?牛ですか?」
と取材らしくおどろいてると、

一緒にいた関西の女性芸人が、
「牛じゃなかったら、なんですか?」

「豚です」

「えええええ〜」雷

私と同じ反応でした手(チョキ)


豚でつくる肉じゃが・・・
気がつかなかったよ・・・

ちょっとねえ。味の想像がつかないんだけどねえ。

こっちにいると、なんとなく豚がやすいなあって思ってはいた。

豚インフルみたいなこともあるし、時期的なものかなっておもったんだけど、もしかして。

関西では牛が安いかも・・・

だって、よく買ってたもん。牛の細切れ。

こっちにいると、なんだか豚を良く使ってるよなって、思ったのは、そういう文化圏の値段設定だったから??

おそるべし、肉じゃが・・・

気がついてなかったぜんぜん。

まあねえ。

すきやきも気が向けば豚でつくるんだから、おいしいだろうねえ。

やってみよ。



posted by 東西話 at 08:41 | Comment(3) | TrackBack(0) | おっとびっくり!

徳島の発音

徳島を舞台にした朝の15分ドラマをやっている

ウェルかめ

面白いかどうかはまだわからないけど、出てる人がけっこう私の好きな人たち。

なので見てる。

そうすると、

私の言葉がどんどん関西弁になってるらしいですわひらめき

徳島って、関西の近くだから、ちょっとした上げ下げのことばが、似てるみたいだね。

そうおもうと、どのあたりから、上げ下げがかわるんだろうなあと思う。

徳島の言葉は、私の耳に優しい感じ。

ときおり、関東の言葉って、なんだか建前みたいに感じることがある。

NHKの発音と似てるからかなあ。

関西の言葉って、さして知ってる人ではなくても、すっごい親友みたいに感じるときもある。

ことばと気持ちの感じ方。

文化のちがいなのかしらねえ。
posted by 東西話 at 12:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | おっとびっくり!

そうめん、そば、うどん

みんな、どんな順番で好きなのかなあ〜

この和食の麺類。

なんとなく、肌で感じるところでは、

関東
そば、うどん、そうめん

で、

関西
そうめん、うどん、そば


まあね、家庭の違いってあるとは思うよ。
個人の好みもあるし。

ただ、なんとなく、関東にはそば屋がおおい、とか
関西だと、よくそうめんをもらうとか、
売り場の広さとかね。

うちの子は、そばが良いそうです。

一番味があるんだって。

私が、毎日そうめんでもいいというのに・・・そうめんは、味が薄いって。

よお〜し。手(チョキ)

今年は濃い味のそうめんをめざすぞ!!!

う〜ん、具材で勝負!?

卵、ねぎ、しいたけ、きゅうり、ハム

あとは、

かにカマ、ツナ、そぼろ、きんぴら、う〜〜ん

なにか楽しい具があれば、おしえてください。



posted by 東西話 at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | おっとびっくり!

どろたん

鬼ごっこは、いつの時代も子供の遊びだ。

名前も種類もいろいろだけど、追いかけるほうと追いかけられるほうに分かれる。

私がすんでる町ではやっていたのは、
「どろたん」

泥棒と探偵、の略だ。


ところが、こっちは「けいどろ」
警察と泥棒だって。

う〜ん、なんだか、しっくりこないねえ。

どうやって、泥棒を決めるんだろう、

というのも、私たちは、「どろたん」の時には、それ専用の歌があった。


歌ってほどでもないが、

みんながグーに握ったてを前にだして輪になる。

そこで、言いだしっぺや目立つ子が自分のも含めて、ひとつずつさしていく

「いーろーはーにーほーへーと」

といいながら(笑)
一音はひとつの握りこぶしでつぎつぎいくんだよ。

「ちーリーぬすと!」

で、ぬストがあたったら、泥棒、つまり鬼

「るーおーわーかーよーたんてい!」

で、探偵があたったら、探偵だ。


これ、けいどろで、け、までいくのは長い道のりだよね(笑)


ということで、私たちはいろは歌とせっとで「どろたん」であそんだ。

毎日毎日

なんで飽きなかったんだろうねえ〜


いい思い出です。
posted by 東西話 at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | おっとびっくり!

いらちってらち?

いらちって、変換すると意拉致

ってなんのこと?

あの人、いらちやなあ

とか

あたし、やっぱりいらちやねえ、とか


どんな状況で使われるでしょうか?


ま、簡単にいうと、短気な人って感じかなあ。


短気な人より、もうちょっとユーモアがありそう。

クスって笑う、余裕がありそう。

でも、攻撃的

過激

そんな感じもあるなあ〜

それって正反対???なぬ???

そんな答えを急ぐあなたは、十分いらちです〜むかっ(怒り)
posted by 東西話 at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ことばであそぼ

さかむけ

指のさき、爪のちかくの皮膚が、ながぼそ〜くぺろんとはがれることってないですか?

あれ、なんていいます?

さかむけ、とか
さかもげ、とか

・・・いいませんか・・・

今朝、思いっきり笑われましたわ〜〜わーい(嬉しい顔)

だっていいじゃない?

ながれと逆さにもげてるんだもん!

もう、そのまま!って単語だと思いますが!!!

じゃあ、関東ではなんていうのexclamation&question

と、切れてる私に、だんなは

「ささくれ」

はあ・・・

まあ、標準語って響きだよね。

「自分が使ってる言葉が共通語だとおもうものだからね」

そのとおり!!!


なので、関西弁、大切にさせていただきます。

ということで、さかもげ、つくらないよう、指ヨガでもしましょうね。
posted by 東西話 at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ことばであそぼ

ちゃうちゃう!?

娘は犬が好きです。

今日はいくつ犬の種類をいえるかな〜って競争をしました。

当然、娘が勝ちます。わーい(嬉しい顔)

で、なんの拍子にか、

「ちゃうちゃう犬」

と私が言うと、娘は?顔。知らなかったんだ〜〜〜

で、ついでに、

「大阪ではね〜違うよっていうのを「ちゃう」って発音するのよ」

でた〜〜〜ちゃうちゃうの会話!!

「あ、あれちゃうちゃうちゃう?

「え〜ちゃうちゃうちゃうで〜」

「ほんま〜?ちゃうちゃうちゃうかなあ〜

「ちゃうちゃうちゃうって!」

「ちゃうちゃうちゃうかあ?」

「ちゃうちゃうちゃうって言うてるやん」

と、どんどん続いていく、ちゃうちゃうの会話。

関西の人意外にはわからない?

それもそのはず。

では、標準語翻訳

「あ、あれはちゃうちゃうではないですか?

「ちゃうちゃうではありません」

「本当に?ちゃうちゃうではないかしら?」

「ちゃうちゃうでは、ないって!」

「ちゃうちゃうではないんだ・・」

「ちゃうちゃうではないと言ってるでしょう」

という感じかな(笑)晴れ


posted by 東西話 at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ことばであそぼ

おあいそってふりまきません。

これが、関西弁だと知った。最近。

「おあいそしてください」

この「おあいそ」って、ようは帰りますので、会計をおねがいしますってことなんです。


とくに、飲み屋さんや、おすし屋さんでは、つかうと「いき」な感じがするのは、わたしだけだろうか・・

おあいそってのは、ふりまくものであるのが、基本みたいだけど、なんで、これが、会計になっちゃったのかは疑問。

ただ、関西弁でも、これを使ったら失礼だよっていう人もいるみたい。

関西人でも、微妙に違う、感覚。

とはいえ、関西で「おあいそ」っていわれたら、ふりまかないで、払ってあげてくださいね。
posted by 東西話 at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | おっとびっくり!

人ごみの音

関西に帰ってました。二日ほど手(チョキ)

東京駅をする〜して、新幹線新幹線

そして、新大阪から大阪駅バス


大阪駅は、すごく楽しい。

あちこちに関西弁がきけるから。ざわざわしてるところで耳を澄ましちゃう。

高校生たちが、笑いながら走ってたり、

こっちではおばちゃんが、おしゃべり。

熟年ご夫婦が、漫才みたいな喧嘩してるし。


うふふふふ、たのし黒ハート


大阪駅って、一部東京駅とも似てるのよね。


歩く速度とか、エスカレータの立ち居地とか、久しぶりにいくと、違ってておおっと〜と思うこともあるけど、やっぱり落ち着く。

このざわざわがね〜


そして、帰り。

新幹線で一眠り。

東京駅の手前、ビル街をみて

「あれ、大阪駅のあれがない?」

帰った錯覚してたのよね。たらーっ(汗)


東京駅におりたって、階段おりて在来線。


ふっと立ち止まる。


人がいるのよね。たくさん。


・・・静か耳

なんでだろう。

すごく、人がもくもくと、歩いている。


映画をみていて、突然音が小さくなった感じ。


大阪。

にぎやかだったなあ・・・

posted by 東西話 at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | おっとびっくり!

ずぼらは、どんなボラ??

私は神戸人なの〜
関西人でも上品なのよ〜

な〜んて気分がなきにしもあらずの、神戸出身者!?

私は、母が関東風の話方をするので、自分がバリバリの関西弁とは思ってなかった。

関東に住んでも、あまりわからないわ〜っていわれるし。

でもぼろぼろでてくるもの、関西の言葉!

育った言葉って、こんなもんなのねえ〜


今日もだんなに指摘されました。


「ずぼらも、関西弁です」


ずぼらって、じゃあ、関東ではなんていうのさ!

いい加減とか・・・?

やっぱり、私って関西人って思うのは、こういうときかも。

だって、どうしても、関西弁の響きが、優しい感じがしてしまう。

なんとなく許せるなあっておもっちゃうのよね。

だれでも、自分の言葉がなつかしく、きれいに聞こえるものなんだろうけど。

関西弁大好き!
posted by 東西話 at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ことばであそぼ